AI協働

プロンプト&テンプレ

直したのに結果が変わらない|前の答えが使い回されているときの見分け方

AIに直しを頼んだのに前と同じ答えが返る。数式を直したのに表示が変わらない。原因は「何が変わったら作り直すか」の判定材料に、自分が変えたものが入っていないことでした。わざと大きく変えて確かめる方法を含む5つのチェックです。
プロンプト&テンプレ

「該当0件」を「異常なし」と書いてはいけない|チェックが空振りしていたことに気づく方法

「該当0件」は「異常なし」ではないことがあります。条件のズレや、対象データが1行も無いだけの空振り。0件の3つの見分け方と、合格・不合格・不明の3つで結果を持つ直し方、AIへの確認依頼文をまとめました。
トレード自動化実録

「昨日まで動いていたのに今日から全部エラー」の正体|式に打ち込んだ日付が時限爆弾になる

誰も触っていないのに、ある日から管理表が全部「期限切れ」。犯人は式に打ち込まれた固定の日付です。統合テスト10件が一斉に落ちた実録と、3分でできる自己点検、Excelでの直し方をまとめました。
プロンプト&テンプレ

AIにCSV・Excelの処理を頼むときの依頼文テンプレ|目的・触らない範囲・確認手順の3点で書く【コピペで使える型つき】

AIが一度も開いていないCSVの列名を想像で書いていた——筆者の環境で起きた記録から、依頼文を「目的/触らない範囲/確認手順」の3ブロックに割るテンプレをまとめました。
Claude Code入門

AIが書いたExcel数式が動かない時のチェック3つ|非エンジニアが“それっぽいけど違う”を確定前に止めた記録

AIに書いてもらったExcel数式が動かないとき、どこを疑えばよいかを3つのチェックに整理。関数名より引数、置き場所で壊れる罠、確定前に止める仕組みまで、非エンジニアが実際にまちがえた実例で解説します。
Claude Code入門

【非エンジニア向け】AIに開発を任せて“実際に事故った”注意点|遭遇した順に6つ

AIに開発を任せると事故らない?非エンジニアの筆者がClaude Codeで実際にやらかした失敗を、遭遇した順に6つ公開。丸投げ・確認飛ばし・説明のうのみ等の「なぜ起きる・どう防ぐ」と、事故を防ぐ4つの習慣をやさしくまとめました。
Claude Code入門

【自己採点は甘い】Claude CodeとCodex、2つのAIを”作る係”と”見直す係”に分けて協働させる設計術(非エンジニア向け)

1つのAIに作らせて同じAIに確認させると、どうしても採点が甘くなります。作る係(Claude Code)と見直す係(Codex)を分け、指摘→修正→再確認を往復させる設計を、たとえ話でやさしく解説します。
Claude Code入門

AI同士でレビューを往復させる【相互レビューのキャッチボール・実例つき】

監査AIが問題を指摘し、実装AIが直し、また監査AIが見直す——AI同士でレビューを往復させる仕組みを、実際の記録をもとに非エンジニア向けに解説。「指摘→修正→再確認」を繰り返すと、AIの仕上がりが安定する理由を紹介します。
Claude Code入門

AIに実装させ、別のAIに監査させる仕組み【実装AIと監査AIを分ける】

AIにコードを実装させ、別のAIに監査させる仕組みを非エンジニア向けに解説。「作るAI・チェックするAI・決める人間」に役割を分け、作った本人が自分で承認しない(no self-approval)という考え方を、身近なたとえとともに紹介します。