観測研究用

トレード自動化実録

日付の空欄を「推測で埋める」とエラーも出ずに集計が狂う|代わりにやること5つ

日付の列に空欄や読めない文字列が混ざったとき、ファイルの更新日時や今日の日付でつい埋めてしまう。エラーが出ないまま並べ替えと集計が狂います。埋める代わりに理由を残す、Excel・CSVでの5つのチェックです。
トレード自動化実録

「昨日まで動いていたのに今日から全部エラー」の正体|式に打ち込んだ日付が時限爆弾になる

誰も触っていないのに、ある日から管理表が全部「期限切れ」。犯人は式に打ち込まれた固定の日付です。統合テスト10件が一斉に落ちた実録と、3分でできる自己点検、Excelでの直し方をまとめました。
マーケットスピードⅡ RSS

マーケットスピードII RSSのCSVで時刻がズレる3つの原因と確認手順|非エンジニアが最初に見る場所

同じCSVなのにPCによって時刻がズレる。原因は書き出し側に時差の情報がなく、読み込み側が実行PCの設定で解釈していたことでした。症状→まず見る場所の早見表と、確認手順3ステップをまとめます。
トレード自動化実録

【非エンジニア向け】新しい自動化は”影の試運転”から──shadowモードで1円も動かさずAIの判断力を確かめる

新しい自動化をいきなり本番にせず、まず"影(shadow)モード"で走らせる方法を非エンジニア向けにやさしく解説。1円も動かさず、AIの判断力を本物のデータで答え合わせする考え方を、リハーサルや試乗のたとえで紹介します。
マーケットスピードⅡ RSS

マーケットスピードII RSSで過去の株価が取れない5つの原因|非エンジニアが詰まった順に解説【早見表つき】

マーケットスピードII RSSで過去の株価が取れないときの原因を5つに整理。足種ごとの取得期間の早見表、RssChartの引数の書き方、「応答待ち」で止まる本当の理由まで、非エンジニアが実際に詰まった順に解説します。
トレード自動化実録

【非エンジニア向け】AIが“たまたまの好結果”に飛びつかない仕組み──勝者の呪いと過学習対策

たくさん試して選んだ「一番いい結果」が本番で外れるのはなぜ?勝者の呪いと過学習(オーバーフィッティング)を、コイン投げや宝くじのたとえで解説。まぐれに飛びつかない仕組みの作り方を非エンジニア向けにやさしく紹介します。
マーケットスピードⅡ RSS

【非エンジニア向け】マーケットスピードII RSSの関数早見|“株の観測”で実際に使う3つと使い分け

マーケットスピードII RSSは関数が多くて迷いがち。でも“株価を見る・記録する”観測目的なら使うのは3つだけ。RssMarket/RssIndexMarket/RssFXMarketの役割と使い分け、非エンジニアのつまずきどころを早見表つきでやさしく解説します(読み取り専用・売買しません)。
トレード自動化実録

本物の板気配をAIの判断材料にした話|MS2 RSSのリアルタイム気配を研究に取り込むまで【実録】

「AIに株の候補を採点させても、その数字って本当に現実的なの?」——正直、自分でも半信半疑でした。この記事は、楽天証券のマーケットスピードⅡ RSSから取れる“本物の気配”をAIの判断材料に取り込んで、採点を現実に近づけていった非エンジニア...
トレード自動化実録

【非エンジニアの実録】AIエージェントで「会社組織」を作った話 — 部署と社員に役割分担させる仕組み(Group OS)

1人でシステムを育てるのは限界がある。そこで複数のAIを「会社の部署・社員」に見立てて役割分担させた実録です。全部が観測・研究用で、売買という核心は必ず人間が承認する設計にしました。
トレード自動化実録

【実録】コーディング未経験の会社員が、Claude Codeで15万行の自動売買システムを作るまで

プログラミング未経験の会社員が、AIツール「Claude Code」で15万行規模の株自動売買システムを作った全記録。非エンジニアがAIに開発を任せると何が起きるのか、成功も失敗も正直に書きます。